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ヴィクトリア女王の旦那さん

19世紀のイギリスの女王、ヴィクトリア女王の旦那さん、
あまり知られていませんね、名前はアルバートといいます。
アルバートさんのお父様は大変なオンナ好きで絶えず浮気をしていて、
そのためかお母様までもが浮気するようになり、この二人は離婚した。
こうしたことがあってか、アルバートは大変な家庭的な男性であったとされています。

ドイツ人であったせいもあって(?)、合理的で政治好き。
なので忙しくて大変だった女王にかわってうまく政治をきりもりするようになっていったのです。

一部にはケチだという噂もありますが、何でも豪華な王室のなかでのケチなんてたいしたことないのでは、、と思います。

アルバートが亡くなってからはヴィクトリア女王は喪服しか着なくて、
なのでどの写真も黒い服ばかり着ていますね。

映画でも、太っていて黒い服を着せたらヴィクトリアになるくらいな感じです。
さしずめ、ジョディ・デンチが演じる事が多いのですが笑

(ジョディ・デンチ、大好きです!)
(じっさいに演じていますよ。)

このふたりのことを映画にした人はたくさんいます。よく出て来るストーリーです。

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2019年04月01日 19:42に投稿されたエントリーのページです。

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